皆さんは、書店で気になるタイトルに出会い、本を購入したものの、一度も開かずに本棚へ…そんな経験はありませんか?
今回は、読書が苦手な私を救ってくれたオーディオブックについてお話しします。

オーディオブックのおかげで、年間30冊の本を読めたよ!
オーディオブックは、隙間時間を有効活用できる便利なサービスですが、「ちょっと気になる…」というポイントもあるかもしれません。この記事では、そんな疑問や不安を一つずつ解説します!
1. どんな本が聴けるの?ラインアップの幅広さ
オーディオブックサービスは、ビジネス書や小説、自己啓発書、さらには学習教材まで幅広いジャンルをカバーしています。
ただし、紙の本や電子書籍に比べるとまだタイトル数が少ないこともあります。
気になるジャンルやタイトルが配信されているか、事前にサービスの検索機能を活用するのがおすすめです!



私の推しは「聴く日経」です✨
聴けるのは本だけでないのです!
2. 聴きやすさはどうなの?ナレーターの質
オーディオブックの魅力の一つは、ナレーターの声です。
その聴き心地が良いかどうかで、体験の質が大きく変わることもあります。
ナレーターによって好みが分かれるのもまた面白いところです。
さらに、オーディオブックでは再生速度を選ぶことができます。
ナレーターや内容に応じて再生速度を変えることもあります。
ナレーターの好みは大事・・・。
なんとなく苦手な人もいたなぁ
3. 値段は高い?コストパフォーマンスについて
月額料金制や個別購入制など、料金体系はサービスによって異なります。
たとえば月額制のプランでは一定額で聴き放題のものもあり、多くの本を楽しみたい方にはお得です。
お得な聴き放題プランを利用していましたが、自分が読みたいと思っていた本はほとんど有料でした。有名で人気が高い本は有料のものが多いように感じています。
私は、追加料金を払い、コインを購入して利用しました。
通常の本と比べて高いのですが、イベントなどでコインを貰えたり、半額セールなどやっているので、表示されている価格より安く手に入れるチャンスがあります!
また聴き放題プランでダウンロードした本は、聴き放題プランを解約すると聴けなくなります。
そのため、繰り返し同じ本を聴きたい、という場合は不便になります。
4. 通信量が気になる!オフライン再生はできるの?
長時間再生する場合、通信量が気になる方も多いでしょう。オーディオブックはダウンロード機能を提供しているので、一度ダウンロードしておけばオフライン環境でも利用可能です。
特に通勤や旅行中に活用する場合は、この機能を活用すると快適です。
5. 実際に頭に入るの?「聴く読書」の効果
「聴くだけで内容が理解できるのか?」という疑問を抱く方も多いですが、実際には、音声でのインプットも非常に効果的。
特に慣れてくると、聴き流しながらもしっかり情報を吸収できます。
また、再生速度を調整することで、より効率的に聴けるのもポイントです。



気に入った本は3回聞いて定着させてます✨
6. どんなシチュエーションで使える?活用場面を紹介
オーディオブックの魅力は、通勤や通学中、家事をしながら、運動中など、手を使わずに楽しめる点です。
忙しい日々の中でも、学びやリフレッシュの時間を手軽に作りたい方にぴったりのツールです。
私自身も通勤中や家事、ランニング中にオーディオブックを愛用しています。
また、朝の身支度の時間にも流して楽しむことが習慣になっています。
最後に感想
もっと早くこの本に出会いたかった…と思える本が何冊もありました。
もしオーディオブックがなければ、決して読むことのなかった本ばかりです。
今では通勤時間を使って、毎日「聴く日経」で経済情報をインプットしつつ、興味のある本を聞き流しながら、月に少なくとも2冊は読破しています。
ちなみにAmazonの「Audible」というオーディオブックサービスも試しましたが、価格を比較した結果、「audiobook.jp」を利用しています。



退屈な家事や移動の時間が学びの時間になりました✨
ぜひ、試してもらいたいです!
最初は無料期間がありますので
無料期間で聴き放題を試したうえで、契約を決めるのがよさそうです!
以下のリンクよりお試しできますので
過去に気になっていた本が聴き放題プランにあればぜひ、無料で聴いてみてください。


最後まで読んでいただきありがとうございました。
あなた人生が読書を通してより良いものになりますように。


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